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2016/12/28 10:37

カラーが違うと売上も変わる!?

色が人間の心や行動に与える影響は、決して小さいものではありません。

「色彩心理学」と呼ばれる研究分野があることからも、色が持つ力はあなどれないものだと分かります。
多くの企業が色の効果に着目し、成果を上げています。


代表例として挙げられるのが飲食店です。
飲食店の内装には、赤やオレンジなどの明るい色が使われることが多いです。
落ち着いた色の内装にしてしまうと、利用者がくつろいでしまって、人の出入りが滞ってしまうからです。


安らぎを与える効果のある、グリーンや青は清潔感があるが飲食店には向かないといわれています。
業種によって内装の色を使い分けることは、非常に重要なことだといえます。


部屋にふさわしい、最適な色を選ぶようにしましょう。
アットホームな雰囲気をだすなら暖色系、癒しや安心感を求めるお客様にはグリーンの内装にするといいでしょう。


内装に最もふさわしい色を選択することができれば、多くの利用者の獲得につながり、売り上げの向上が期待できます。


内装をどのような色にするかによって、お店の未来が大きく変わるといっても過言ではありません。