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2018/8/9 12:00

外壁塗装に足場って必要?

こんにちは。

岡山県岡山市を拠点として店舗内塗装や家具塗装、デザイン塗装などを行っております、TOTAL PAINTINGです。



外壁塗装する場合には、足場を組む必要があることがほとんどです。

その理由としては、作業をする職人の安全が確保できるだけでなく、塗装を塗る際に作業効率が良くなるからです。


外壁塗装を請け負う業者としては、工事や作業での安全性は最小限にしないといけませんよね。
安心してご依頼していただける、そして作業を創るためにも足場は必要不可欠になります。


また、効率面では足場を組むことで高いところにも手が届き、作業効率が上がる。そうすることで、結果的に工期が短くなり、仕上がりも足場を組まないものに比べると良くなります。



逆に、足場がないと安定性がなかったり、作業効率が悪くなってしまうため、塗装自体が雑になってしまうことがあります。




戸建て住宅がどのくらいの高さがあるかご存知ですか?


一般のご家庭の一戸建て(二階建て)住宅であっても、5m~7.5mもの高さがあります。

人間の手で届くのは頑張ってもせいぜい2m前後。
それ以上の高さとなると自力では塗ることができないため、足場を組む必要があります。



ただ、最近では足場を必要としないタイプもあります。

例えば、ゴンドラ工法やロープなどで職人を吊るし塗装する方法です。

この方法は足場を組む必要がなく、短期間で外壁塗装をすることが可能になります。


どちらも設置するには費用が掛かりますが、3F建てまでであれば足場、4回以上となるようであればゴンドラがお得に施工できます。


どちらのほうがいいか費用対効果がいいか、設置しやすいかを見極め、安全に塗装が行えるように設置することをお勧めいたします。




外壁塗装や家具塗装、デザイン塗装などをお考えの方はお気軽にご相談下さい。