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2018/11/16 16:00

付帯部の色は何色にしよう?

こんにちは。

岡山県岡山市を拠点として店舗内塗装や家具塗装、
デザイン塗装などを行っております、TOTAL PAINTINGです!

外壁や屋根の色に悩む方は多いと思います。
お家のイメージを大きく左右するので、決めるのに時間がかかりますよね。

しかし、きっと付帯部の色まで意識する方は少ないのではないでしょうか?
でも、実はその目立たない部分こそがポイントなのです。



そもそも「付帯部」とは何なのでしょうか。
付帯部とは、外壁や屋根以外の、軒天や破風板、鼻隠し、などのことを指します。
それぞれのお勧めの色について見ていきましょう。

まず軒天(のきてん)。
軒天とは、屋根の外壁から出ている部分のことです。
ここにおいては、なるべく薄い色が好まれます。
外壁自体が薄い場合が多いため、薄い色のほうが調和をとれるでしょう。

また、破風板や鼻隠しは屋根の色に合わせることが多いようです。
しかし、あえて外壁や屋根とは異なる色を入れることでアクセントカラーをいれることもできます。

さらに雨樋(あまどい)においても周りの色と合わせることをおすすめします。
白に塗ってしまうと汚れが目立つので避けたほうが無難でしょう。
庇(ひさし)においても同様で、屋根と色を合わせたほうが統一感がでるのでおすすめです。

このように、実は目立たない付帯部にもお勧めの色があるのです。ぜひこだわってみてください!