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2016/12/28 11:05

シリコンとウレタンの違いとは?

屋根や外壁の塗装を考えたとき、塗料として一般的に知られているのはアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料の3種類ではないでしょうか。

その中でもシリコン塗料は、塗膜の持ちがアクリル塗料やウレタン塗料よりも良く、また金額的にも商品化された時期と比べるとずいぶんリーズナブルになってきています。

ですから、ウレタン塗料と比べても塗膜の持ちが良いので、長い目で見るとシリコン塗料が安いと感じられるに違いありません。

ただし、一般的に考えるとそうだということであっても、住宅の建築資材などの事情によっても、使ったほうが良いとかんがえられる塗料は、多少変わってくるので両方の特性を考えてどちらを使うか決めると良いでしょう。

シリコン塗料の特徴は、耐熱性、耐候性にあります。

また、汚れを寄せ付けないという特徴も備わっています。

ウレタン塗料の特徴は、光沢があって、付着力が強いため、ひび割れしにくいという特徴があります。

また、耐候性にも優れています。

なお、シリコン塗料のほう密着度には欠けていても、劣化度がウレタン塗料よりも数年は長持ちします。