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2016/12/28 11:36

色の面積効果とは?

外壁塗装を行うとき、カラーサンプルで選んだ色と、実際に外壁に塗った色が異なって見えてトラブルになるということがあります。

色が違って見える理由は、面積効果に理由があります。

面積効果とは、同じ色を使っていても、塗料をぬっている面積で見え方が異なる現象です。

人間であれば誰もが持っている目の錯覚で、外壁だけでなく屋根などにも該当しますから、塗料の色選びをするときは慎重に行う必要があります。

面積効果により、明るい色はより鮮明に見えて、暗い色はより低明度に見えるという傾向があります。

そのため、カラーサンプルで選んだ色を実際の外壁にしたいときは、カラーサンプルで良いと思った色よりも1つと暗い色を選ぶとお好みの外壁にすること
ができます。

ただ外壁塗装は頻繁に行うものではありませんから、できるだけ失敗しないように、カラーサンプルだけで色を決めるのではなく、業者に相談したり、カラーシミュレーションを使って時間をかけて色選びをすると良いでしょう。

カラーサンプルを実際の外壁に照らし合わせるなどすることをおすすめします。