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2016/12/28 11:39

タイルの外壁はリフォームが必要?


外壁をタイルにすると建築時のコストはかかってしまいますが、見た目の高級感や優れた耐久性で多く採用されています。

他の壁材に比べて耐久年数は長いのですが、タイルに耐久性があってもコーキングが劣化するため、補修が必要になってきます。

コーキングとは、タイルのつなぎ目の接着剤のことで、直射日光や雨が直接当たることでタイルよりも早く劣化が進んでしまいます。

そのまま放置しておくと劣化してひびが入ったり、痩せてしまった隙間から雨が入り込んで雨漏りやカビ、建物内部の腐食が進んでしまって建物自体の劣化が進んでしまいます。

また、タイルが浮いて剥がれ落ち、危険な状態になってしまうことがあるため、耐久年数が高いと言われているタイルの外壁でもリフォームが必要となります。

10年くらいでコーキングは劣化してしまうため、一度点検を行ってひび割れや痩せがないかどうかの確認を行うようにしましょう。

そして異常が見つかった場合には、リフォームを行うことで建物自体の劣化を防ぎ長期間住み続けることができる家を保つことができるようになります。